ハンダノヴィッチ「誇りに思う」

同ネラッズーリ主将がインテル加入から10年後の今日、契約延長にサインした

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ハンダノヴィッチ「誇りに思う」 - handanovic thumb

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 - 「インテルはトップクラブだ。このチームに加わるためにハードワークしてきた。ここでは勝利するために競える。僕はチームの選択に従う。対戦相手と足を踏み入れた時みたいに、サン・シーロのピッチに向かうのは素晴らしい。あそこはファンの叫びが聞こえるようスタジアムだ。ゴールキーパーにとって、これは最高だよ」

 これはサミルハンダノヴィッチがインテル選手として初の記者会見(2012年7月)で自己紹介した時に発言した言葉。

その10年後、同ネラッズーリ主将はインテルで11シーズン目を迎える準備を整えており、彼の野心は当時と変わっていない:「この記者会見の時はかなり若かった。また確固とした物事と感情を感じることは良いね。10年前にトップクラブに移籍した。そしてまだトップクラブにいる

新シーズンでインテル選手として11シーズン目を迎える。これは凄まじいこと。この契約延長をどれほど嬉しい?

「本当に嬉しいし、インテル選手、主将として誇りに思う。僕にとって、今後もプレーできるのは名誉だ」


サッカー界では、成功は成功を生むという言葉がある。10年前にスクデットを獲得し、昨季は2つのトロフィーを獲得した。新たな目標達成への意気込みはどのぐらいある?

「インテルのためにプレーする園主は常に大きな勝利欲がある。ここでは勝利のためにプレーすることは、このクラブの歴史が示しているんだ。だから僕らはここにいるし、新加入選手に説明することだよ。僕らはトロフィー獲得のために争いたい」

特別な日:10年前にインテルで加入のサインをした。そこから何が変わった?当時からどれぐらい成長した?

「人として、選手として成長した。過去10年間で多くが変わった;選手と監督が来たり出ていったりした。その間にオーナーが3度変わった。だが最も大事なのはインテルが継続して良くなることなんだ。この10年間で僕らは大きく改善したし、クラブを新たな高みに運ぶためにも自分たちに出来ることを全てやる必要がある」


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