インテル対サンプドリア スタッツ集

インテル対サンプドリア スタッツ集

ネラッズーリのシーズン最終戦のスタッツと豆知識

ミラノ – 今週日曜日18時、ネラッズーリはサン・シーロで2021/22シーズンのセリエA第38節を行う。タイトルを狙うインテルは、現在リーグ戦で15位につけているマルコ・ジャンパオロ率いるサンプドリアと対戦し、今シーズンを締めくくる。

今シーズン序盤、アウェーでサンプドリアと2-2で引き分けたネラッズーリは、今度こそ勝ち点3を獲得するチャンスがあるはずだ。今週末の試合について知っておくべきこスタッツや豆知識を読もう:

セリエAで130度目の激突

インテルとサンプドリアはセリエAで129回対戦し、そのうちネラッズーリは70勝、38引き分け、21敗を記録している。 

インテルはサンプドリアをセリエAのどのチームよりも多く倒しており、この129回の対戦で238ゴールを決め、これも他のイタリアのチームでも達成できていない偉業だ。ネラッズーリはサンプドリアとの過去9戦中7戦勝利し、残り2試合は1引き分けと1負である。 

この2チームのセリエAでの最近の6試合では、合計23のゴールのうち、少なくとも3ゴールが各試合量産されている。この6試合のうち、インテルは4勝1分け、サンプは1勝を挙げている。

対戦歴

サンプドリアがサン・シーロでインテルに最後に勝ったのは2017年4月3日であり、過去19試合でネラッズーリがホームで日曜日の相手に負けたのはこの1回だけである。この期間を通じ、インテルは13勝5分けの成績を記録している。

サンプドリアはリーグ戦でインテルに対してメアッツァへ訪れた過去6戦中、それぞれ攻撃を仕掛ける場面を見せるも、最終的には1度除いてすべて敗退している。

インテルがサンプドリアを相手にホームで得点を挙げられなかったのは2010年2月20日である。この試合は0-0の引き分けに終わっているがそれ以来、ネラッズーリはここ10試合で22回得点しており、1試合平均2.2ゴールを挙げている。

フォーム

インテルは最近10選中9勝記録し、もう1試合は引き分けている。ネラッズーリはセリエAで3年連続80ゴール以上を記録したのは史上2度目である。前回これを達成したのは1948/49年から1951/52年までの4シーズンである。

一方、サンプドリアはここ5戦中2勝1分け2敗の勝ち点7を獲得している。これは、この試合の前のリーグ戦9試合(2勝7敗)よりも良い勝ち点である。

サンプドリアはここ10試合、アウェーでの勝利は1回のみで、その間に7敗も記録。この勝利は3月のヴェネチア戦でのもので、2-0で勝利している。

その他スタッツ

今シーズンのセリエAでロングボールからの攻撃回数が最も多いのはネラッズーリの82回だが、カリアリと並んで32回を記録しているサンプドリアより少ないチームはない。インテルとサンプドリアはクロスの本数でもトップ4に入っており、ネッラズーリは543本、サンプドリアは495本だ。一方、フィオレンティーナは550本、エンポリは508本となっている。

インテルは今シーズン19本のヘディング弾を決めており、ヨーロッパのトップ5リーグのどのチームよりも多く決めている。Optaがこの統計を取り始めてから、セリエAでヘディングゴール20本の壁を破ったのは他に3チームだけであり、2005/06のフィオレンティーナ(21)、2008/09のユヴェントス(20)、そして2019/20のインテル(20)のみである。

インテルは今季、相手ボックスで平均22回のタッチを記録しており、欧州トップ5リーグではバイエルン・ミュンヘンを除けば、これほど素晴らしいスタッツを記録したチームはなく、マンチェスター・シティとリヴァプール(21)が僅差で続いている。

選手フォーカス

エディン・ジェコは、セリエAでサンプドリア相手に7回ゴールを決めており、そのうちの3ゴールはホーム戦で決めた。また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWはアタランタとボローニャを相手にも今まで7ゴールを記録している。

サンプドリアとの最近の4戦中3戦でゴールを決めているラウタロ・マルティネスは、ディエゴ・ミリートとマウロ・イカルディに続き、インテルでセリエAで22回以上得点した3人目のアルゼンチン人になる可能性がある(国籍を変えた選手は除く)。

イヴァン・ペリシッチのセリエA初ゴールは、2015年10月にフェッラーリスで行われたサンプドリア戦で決まった。Optaがアシストを集計し始めた2004/05年以降、クロアチア人MFはセリエAで35ゴール、35アシストを記録している(全大会で48ゴール、37アシスト)。

アレクシス・サンチェスはサンプドリアに対してセリエAで4ゴールを挙げており、そのうちの2ゴールは昨シーズンの第2戦、2021年5月8日に挙げたドッピエッタである。

ニコロ・バレッラは、2021/22シーズンのセリエAで、他のどのMFよりも多くのアシストを記録しており、ヨーロッパのトップ5リーグの中では、クリストファー・エンクンク(12)だけが、より優れた記録を誇る。イタリア代表MFは現在、デヤン・クルゼフスキと11で並んでいる。

Optaが2004/05シーズンからセリエAのアシスト記録を開始してから、インテルの選手は1シーズン通してハカン・チャルハノールとニコロ・バレッラより多くのアシストを記録したことがなく、両者とも現在11アシストしている。

ステファン・デ・フライはサンプドリア相手に3得点を挙げており、他のどの相手よりも多い。2021年1月に行われたセリエAで決めた最後のゴールもこの相手に決めた得点であった。


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