スタッツ:インテルが14度目のコッパ・イタリア決勝に進出

スタッツ:インテルが14度目のコッパ・イタリア決勝に進出

ネラッズーリは5月11日にローマのオリンピコでユヴェントスまたはフィオレンティーナと対戦する。

コッパ・イタリア・フレッチャロッサ準決勝第2戦、ミランとの対戦でインテルは3-0の素晴らしい勝利を収め、シモーネ・インザーギのチームがイタリア最高峰のカップ戦の決勝に進出することとなり、5月11日にローマのオリンピコでユヴェントスとトロフィーを賭け競うことになった。

5月の試合は、インテルがコッパ・イタリア決勝でプレーする14回目の試合となり、これより多いのはユヴェントス(20回)とローマ(17回)だけである。ネッラズーリが最後ここまでたどり着いたのは2010/11シーズン、パレルモに3-1で勝利した以来だ。

インテルのコッパ・イタリア決勝戦

インテルは1939年から2011年まで、コッパ・イタリアを7度制覇している。なお、ユヴェントスとは決勝で過去2度対戦し、いずれも敗れている。

1939年|アンブロジアーナ・インテル 2-1 ノヴァーラ
1959年|インテル 1-4 ユヴェントス
1965年|ユヴェントス 1-0 インテル
1977年|ミラン2-0インテル
1978年|インテル 2-1 ナポリ
1982年|インテル 1-0、1-1 トリノ 
2000年|ラツィオ 2-1、0-0 インテル 
2005年|ローマ 0-2、0-1 インテル 
2006年|ローマ 1-1, 1-3 インテル 
2007年|ローマ6-2、1-2インテル 
2008年|ローマ 2-1 インテル 
2010年|インテル 1-0 ローマ 
2011年|インテル 3-1 パレルモ 

ラウタロ、ミラノ・ダービーで躍動

ラウタロ・マルティネスは、昨夜のミラン戦で見事なドッピエッタを決め、今シーズンのゴール数を19に伸ばした。さらに、同じ南米出身のアレクシス・サンチェスと同様、今シーズンは4つの大会でゴールを決めている。アルゼンチン人選手はインテルのライバルであるミランに対して5回ゴールを決めており、2018/19年のネッラズーリの初年度からダービーマッチでこれほど多くネットを揺らしている選手は他にいない。

また、ラウタロはダービーで2得点したのは2度目で、2021年2月21日にもインテルのホームで3-0の勝利を収めており、この偉業を達成している。こうして彼は、1929/30年以来、ミラノ・ダービーで2度ドッピエッタを決めたインテルの歴史上4人目の選手となった。

他の達成者3名は、ピエトロ・セラントーニ(29/30と30/31)、ジュゼッペ・メアッツァ(31/32と33/34)、Istvan Nyers(48/49と49/50)である。つまりラウタロは、72年ぶりにこの記録を打ち立てた選手ということになる。 


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