2020-21シーズン:インテルのベストアシスト

2020-21シーズン:インテルのベストアシスト

 ラウタロへのバレッラのヒールパス、サンチェスのインスピレーションなど...

 サイドパス、縦パス、ロングパス、ショートパス。1本のパスで多くのことが可能だ。プレッシャーから抜け出したり、起点となったり、チームメイトの利点となるスペースを開けたりも出来る。守備の時に一本のパスを読み間違えることで失点にも繋がる。

 クラブ19度目のスクデットを獲得した2020-21シーズン、ネラッズーリは101得点を決めた。最も多くのアシストを記録したのはロメル・ルカク。同ベルギー人は2004年以来初となるセリエAシーズン20得点以上10アシスト以上を成し遂げた選手となった。全公式戦でルカクは30得点11アシスト。2位はニコロ・バレッラとアクラフ・ハキミ。同イタリア人は同シーズンベストアシストの1つに数えられるバックヒールパス(ラウタロの得点)をレアル・マドリード戦で披露した。

 バレッラとハキミは9アシストを記録した。一方でブロゾヴィッチとラウタロは7アシストを記録。途中交代で試合の流れを変えたサンチェスはファイナルサードでの閃きで5アシストを記録した。

 当然インテル対ユヴェントス戦でのアレッサンドロ・バストーニの超ロングパスアシスト(ニコロ・バレッラの得点)も忘れてはいけない。

CL セリエA コッパ・イタリア 合計
ルカク 11 11
バレッラ 1 7 2 10
ハキミ 1 8 9
ブロゾヴィッチ 1 6 7
ラウタロ 1 6 7
サンチェス 5 5
バストーニ 1 3 4
ヤング 4 4
ペリシッチ 4 4
ガリアルディーニ 1 2 3
ダルミアン 3 3
コラロフ 1 1
ラノッキア 1 1
ベシーノ 1 1
ビダル 1 1

2020-21シーズン:インテルのベストアシストTOP10 

サンチェス(得点者ダンブロージオ):インテル 4-3 フィオレンティーナ
バレッラ(得点者ラウタロ):レアル・マドリード 3-2 インテル 
ブロゾヴィッチ(得点者ハキミ):インテル 3-1 ボローニャ
バストーニ(得点者バレッラ):インテル 2-0 ユヴェントス
サンチェス(得点者ルカク):インテル 4-0 ベネヴェント
ハキミ(得点者ペリシッチ):フィオレンティーナ 2-0 インテル
ルカク(得点者ラウタロ):インテル 3-1 ラツィオ
ルカク(得点者ラウタロ):ACミラン 0-3 インテル
ハキミ(得点者ダルミアン):インテル 1-0 カリアリ
ダルミアン(得点者ブロゾヴィッチ):インテル 3-1 ローマ


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タグ: I M SCUDETTO
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